IT社長ショックを受ける

さてIT社長を名乗るボクですが、具体的にどんな経歴で、普段はどんな仕事をしているかは、後々書いてゆきたいと思います。
それよりもまず、なぜこのサイトを開設しようかと思ったかを書きます。

先日、近所の居酒屋で、20代前半の男性2人組とカウンターでとなりの席になりました。
聞こえてくる会話からどうも仕事がIT系っぽかったので、その店で常連であるボクは酔いにまかせて、今の若い人は給料いくらもらってんの?と聞きました。
すると答えが、「手取り14万円です」でした。
ITでも運用系の仕事をしている様でしたが、思わず「そんな会社はすぐ辞めなさい」と言ってしまいました。

それから家に帰り、ネットで最近の初任給の相場を見ると、なんと30年前とあまり変わっていませんね。
手取り14万円と言った彼も、会社で天引きされる何かの制度に入っていると、大卒正社員でもありえる金額なんですね。

そして、数年前にある大企業(業界トップレベル)で仕事をしていた時の出来事も思い出してしまいました。

新人さんが初任給の給与明細をながめているのを見つけた部長が、「ちょっと見せろよ」と奪って見てから一言、「安いな…」ともらしてしまった事を。

そうなんです。
オヤジ世代は、まさか若者の給料が自分達の頃とあまり変わっていないなんて、本当に知らないんですよ。
なんせ30年前ですよ!!

この話を同年代のおばさん達(ジュリアナ系バブル女子)に話しても、心の底から憐れんでいました。
さらにぶっちゃけ言うと、半分以上のサラリーマンのおっさんは、給料の半分の価値の仕事もしていません。
そんな同級生はいっぱいいるから、これは保証できます。

くやしくないですか?

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