偏差値30代女子大生が就活で勝てた、たった一つの自己アピール
当サイトで発信している就活生向けアドバイスは、万人受けするものではありませんが、
一部の少数派の方々には、必ず役に立つ内容であるはずです。
最初に軽く自己紹介ですが、私は大学を出て4年間はサラリーマン、その後2年間フリーランスとして活動した後に、IT系の会社を設立して今に至ります。
企業で人事に携わったことはありませんし、自社も零細企業なので、スタッフは正社員として雇えていません。
それがどうして就活生にアドバイスをできるのかと言うと、IT系企業の実態として、毎年の様に就職活動をしている身分だからです。
社長が就職活動??
と思われるでしょうが、弊社の様な零細だけでなく、ITの世界ではある程度の会社であっても、下請けとして大手のプロジェクトに入る場合には、必ず面談(面接の事です)があります。
もちろんプロ同士の顔合わせなので、実務的な会話がメインとなりますが、根本的には新卒の面接となんら変わる事がありません。
また逆に、大手のプロジェクトで信用されてくると、面談を任されることもあります。
新卒や正社員に応募してきた人たちを相手にするわけではないのですが、面接官として人を見るポイントは、新卒相手と同じです。
さらにITの仕事は、お客様である企業の中で、そこの正社員達と同じフロアで仕事をする事が多く、様々な業種、特に大手企業での就業を経験することができます。
この様な生活を長くやっていますと、面接での小手先のテクニックも身についてくるもので、それを世間に披露してみたかったという動機がまずあります。
さらに、「就活業界」は昔からありましたが、ネットの普及により「合格」「勝ち方」など、どんどん低俗な煽りに走っている現状に「それは違うんじゃないの?」と嫌悪感を持つ事も多く、一言モノ申してみたくなり、情報を発信してゆこうと思い立ちました。
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